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Lada 2103 

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Lada 2103・・・ 1973年生産開始の丸目4灯の「2103」というモデル。石畳にLada 2103、ここだけカメラで切り取ると40年前にタイムスリップしたようだ。箱型ボディに丸目4灯、このフォルムを見ているとトヨペットコロナ(3代目)やプリンス・スカイライン(2代目)、ダットサン・ブルーバード(2代目)を思い出しちゃいます。プリンス・スカイラインだけ運転したことがないです。1964年5月 第2回日本グランプリGTクラス出場のグロリアスーパー6用G7型直列6気筒OHC1988ccエンジンを、ボディのフロント部を200mm延長して搭載したスカイラインGTがデビュー。1965年2月 、レースモデルと同等にウェーバー製のキャブを3連装し、125psを出力したスカイライン2000GT(S54B-II型)発売!。9月、シングルキャブ仕様(105ps)の2000GT-A(S54A-II型)が追加。2月に発売されていた2000GTは「2000GT-B」となり、GT-Aは青のGTエンブレム(青バッヂ)、GT-Bは赤のGTエンブレム(赤バッヂ)を装着した。1963年、鈴鹿サーキットで開催された第1回日本グランプリトヨタいすゞ、日産に太刀打ちできずプリンス惨敗。第2回日本グランプリにおいて、スカイラインGT投入、ポルシェカレラ904GTSと互角に戦い、総合2位に立ちました。日本のファミリーカーが世界を代表するレーシングカーを一時ではあるが抜いた、と言うドラマにカーファンは驚喜。スカイラインGTを東京新聞は「羊の皮を被った狼」と表現しました。ここから「スカイライン神話」の始まりです。長いこと鈴鹿サーキットに行っていないな・・・・。